文字姫
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ママレード・ボーイ。→→→2002年08月12日(月)
ママレード・ボーイという少女マンガをご存知でしょうか。

今から8年くらい前に、りぼんという少女雑誌で長期に渡って連載していた話です。

私はそのマンガが、すばらしく好きだったんですよ。

今まで読んできたマンガの中で、いちばん好きだと今でも思う。
それくらい、好きでした。

当時小学2年生くらいだった私は、テレビでアニメ化したそれを主に見てました。

アニメでは異常なほどキスシーンを強調していました。
オープニングからキスシーンで、映画のキスシーンも面白いくらい長い。

主人公が原作にはない色んな相手に無理矢理キスされて、とにかく何かとキスシーンばかり見させられていたような気がします。

当時の私でも、それはどうかと思ってましたが、それでもやはり大好きでした。

単行本を全巻買ったのは、連載も終了した小6の頃だったのですが、友達の家で読ませてもらっていなかった箇所もあり、更にハマった覚えがあります。

何がいいたいかというわけでもないのですが、1度読むべきマンガだと。

男性や、少女マンガが好きじゃない女性の方は鼻で笑うような内容かもしれませんが、これを読んで、続きが気になって次回までハラハラしていた少女もいたんですよ。

私だって今この話に出会い読めば、どう感じたかわかりません。
少なくても、小学生の頃のような期待や、憧れは抱かなかったと思います。

私世代の当時の少女は、結構この話を好きなはずです。
実際、周りにもこれを好きだったという人をよく聞き、見かけます。

内容をここでぐだぐだ書くのは、はっきりいって書けないと思うし嫌なのでしませんが、純愛とは、こういうことなのかもしれないと少し思うかもしれません。

可愛いですよ。
お薦めします。

私はとりあえず、この話を読んで恋愛に憧れ、信じていた頃が確かに存在していたというだけで、いいです。


















近況。
祖父母の家から帰宅。
暇だったのにやっぱり宿題なんてできるわけもなく。
人に仕向けられないとできない人って、結構いると思うんですが、私ももちろんその1人です。
例えば塾に行かないと勉強できない学生。
何もかもが中途半端どころか、最近は手付かずです。

太陽の季節、面白いことになってきましたネ。
それでも今週もやっぱり走る走る……。極端なドラマって笑えるから嫌いじゃないでス。
おかしいんじゃないか?とか、矛盾してないか?と思う点が数限りなくあったとしても、タッキーが走ったり脱いだりするのが目的なので、そんなことはもうどうでもいいでス(廃人)


予定。
朝早く墓参り。

その後はいずれにしても宿題。




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こんな時代じゃなければ。










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