文字姫
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敏感肌。→→→2002年06月29日(土)
極端に諦めやすかったのは、きっと恋愛方面くらいだったんだとは思う。

もし誰かを好きだと思った瞬間があったとしても、その数百倍の時間を掛けて、否定し続けるような性格だった。

恋愛には憧れながら、辛い、傷つく、叶わない、ことを本当に避けていた。

だけどまだ今よりも幼かったので、些細なことにも、敏感に反応することがまだできた。

些細なことで泣いて。
些細なことで傷ついた。

傷つくことが酷く嫌いだった。
本当に嫌だった。
惨めになるのも冗談じゃないと考えていた。

だから傷つく要素のあるものには、絶対に近づかないようにしてた。

例えばそれが、好きだと感じた人間でも。

この人を好きになったらどうなるか、なんていうことしか、考えられなかった。

傷つくか否かを考えて、叶うか叶わないかを考えて、結局はいつも否定した。

続かない、叶わない、傷つくんだと。
ならばこんな人は好きになるなと。
好きじゃないと。

そんな思考しかできなかった。

だから恋愛なんて、実際してきたのかどうかもわからない程にしか経験していない。

好きになったと今認められる人は、何人いるのか。
そしてその好きになった人の中に今の彼氏が含まれているのかどうかは、口にできるほどにわかってもいない、と思って逃げる。

嫌われるのが嫌だ。
知られるのが嫌だ。
傷つくのが嫌だ。
近づくのはやめる。
好きになるのもやめる。
好きになるなんてやめる。

堂堂巡りで。

それでも好きになった人も、やっぱりいたけれど、これ以上何かに夢中になったり、人を好きになることができるのかと考えると、あまりいい方に考えられない。

まだ若いのにね。
バカか。

辛くもないし、傷つきもしないし、叶うから、といって、現状ができた。

でも実際そんなの恋愛じゃなかったのかもしれない。

否定して否定して長いこと生きてきたばっかりに、些細なことなら流してしまい、傷ついたり辛くなったり、あまりできない人間になってしまったみたいだ。

いつまで逃げ続けるのか。
もう逃げる余裕もないのに。

恋愛に無謀さなんて初めからない。
恥じをかくのもごめんだった。

好きだと思って、夢中になっていくなんてこと、怖くて、気持ちが悪かった。











近況。
模試。英語に死ぬ。
いや、他の教科もバリできなかったんですが、英語に死ぬとは思わなかった。
数学は35点平均と聞いていたので、10点いけばいいかな思考で受けたし(注:100点満点)
国語は普通に古典系がわかりませんでしタ。
で、英語はほんとに訳せなかった。
今まで英語は得意な方だったので、全く訳せないという状態になったことはあまりなかったんだけど、ここまで訳せないと記号問題すらできるわけがない。
日本語訳で、『もし私が高校に行ったら、生徒は終わって24だ』みたいな答えになったところがあって、ああもう駄目だ、私日本人、とか諦めましタ。
もはや英語が何語なのかわかんなくなってきてる感じ。

その後は友達とラーメン屋。
急にラーメンが食べたくなったという私のわがままデス。ごめん付き合わせて。
中間考査の合計点数に死んだ後だったんで、彼氏の部活の様子なんてどうでもよかったんデス。
いや、もうほんと、勉強どうするよ。


予定。
彼氏とでぇと(はぅと)だったはず。
まだよくわからない状態。
連絡は自らしないで待つタイプ。
今の彼には(最低)




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キスは大事にしたいとか、思ってた人間。









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