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淋しさに慣れる方法。→→→2002年05月16日(木) 中2辺りから、私は少しスレてきた。 バカみたいに一緒に笑って騒いでいた友達に対して、「落ち着け」、「やめてよ、恥ずかしい」などと、いうようになった。 いつも自分が少し大人である気でいたし、実際、その時は多分そうだった。 テンションは下がる一方だった。 中3になって、初めて選択する時が来た。 一緒に居たいといってくれた友達の声なんて初めから聞く気はなくて、もう自分の決断は決まっていた。 離れることに決めていた。 「離れるのは考えられない。嫌だよ」 そういわれたことに対して、 「私も淋しいよ」 そう答えた。 嘘はない。 中学を卒業して、少し義務的にでも、会っていた。 メールもよく交換した。 メールがない日は、気分が晴れなかった。 「私はあんた達だけでいいと思ってる。あんた以上の友達なんて、もうできないと思ってるよ」 そんなことをメールでも口でも、いっていた。 まだ1ヶ月も経っていない。 嘘はなかった。 その友達のことは好きだった。 すごく大切な人だった。 変わっていくのは見たくないと思って、高校は違うところを選んだ。 近くには居たくなかった。 嫌いになりそうで怖かった。 高校入学してからも、続けていける自信はあった。 続けていこうといい合っていた。 進路を変えて距離をつくって、今また更に、距離を置いている。 会いたくない。 今はすごく会いたくない。 身勝手は悪いと思ってる。でも会いたくない。 会いたくないんだ。 私が変わるのは仕方ないけど、あんたには変わってほしくない。 それが本音。 「会いたい」、「淋しい」、「一緒に居たい」。 嘘はなかった。 だけどそれはいつも、ごまかしているだけだった。 「会いたい。でも会わないのも仕方ないと思えてる」 「淋しい。でも離れたい」 「一緒に居たい。でもいつも一緒には居たくない」 後ろを消しては、自分を正当化して見せた。 同じ気持ちを示して見せた。 嘘はなかった。 「一緒に居て楽しいわけ?」 この前聞かれて、返事に困った。 笑ってごまかそうとしたけど、駄目だった。 「楽しいよ」 嘘はあまり吐きたくなかったのに。 近況。 友達に宇多田を。 SAKURA…。いいデス。大好きデス。 Lettersは借りる前日辺りにCMで偶然聞いた。 はっきりいって寝てたのであまり覚えてはいなかったけど、その時はあまりいいと思わなかった。 歌詞はいいのに。くそ。 これくらいに思ってた。 でもこれもありデス。宇多田好き。 アルバムは買わないわけにはいかなそう。 一昨日あたりから作戦実行中。 今は試行錯誤で。 嘘の塊をどこまで本当っぽくみせられるか。 かなり本気でいきます(-_-)ゝ 25日に決定。 小学生の頃の友達の会ってきます。 ずっと片思いをしてきた人がいるので、そろそろ、すっきりさせます。 少し時間を掛け過ぎた。 予定。 英単テスト。 少し勉強。 古典の宿題もある。 放課後は友達と買い物の予定。 今ケータイにつけてる犬。 同種を買ってきます。ざ・どっぐ。 ++++++++++ こうやって孤独に慣れていく。 |
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