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中学1年生の長男にサンタさんはお父さんであることを 正式に告げた。 もういい加減分かっていただろうと思っていたら どうやらそうではなかったようだ。
俺がなんかしら関わっているとは思っていたものの ベランダにプレゼントを置いてくれるのは サンタさんだと思っていたらしい。
いつもプレゼントを入れてた袋も 押入れに入っていたものだとはつゆ知らず サンタさんが持ってきてくれているものだと思っていたみたいだ。
言わなきゃよかった。。。。
毎年、クリスマスの朝、カーテンを開けるとベランダにプレゼントが置かれているのが とても楽しい気分で、ワクワクしていたようだ。
それゆえ 笑いながらだが、長男に「夢を壊したな〜」って言われてしまった。
まだ小学生の次男の喜ぶ姿をこれからは一緒に 見ていこうではないか。
長男にそんなことを伝えるとまだ カーテンを開けるとプレゼントが置かれている気分を味わいたいらしく 長男の分も引き続き継続することになった。
言わない方がよかったか。。。?
サンタが俺であることを伝えずに クリスマスの日、中学校に行って、友達に、真顔で サンタさんからプレゼントもらったことを話しているのは もうさすがによろしくないだろうと判断した俺は 言ってはいけないことを言ってしまったのか(苦笑) 結果的に息子の夢を壊してしまったのか。。。
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