< 過去  目次  未来 >
キョロロン


10日の深夜、借りてきたレンタカーで
福島の藤原さんの実家に向かう。
先に息子達と藤原さんは福島に行っていた。
車の中はオレ一人。夜中から明け方にかけての
福島に向かう道中の高速道路。
窓を全開にあけ、高速を走る車の風の音さえ
さえぎるほどの音量で音楽をかけ、車を走らせた。

明け方、那須近辺を走らせている時の道中
空も明るくなりかけの
夜明け前の澄んだ空気、音楽、風を全身に浴びてた。

失いかけてた何か、は全く失っておらず。

明け方6時。福島につき、見渡す限り田園風景で
藤原さんにメールした。




「子供達が玄関の前でお待ちかねだよ」と返信が来る。
ギアーを入れ、藤原さんの実家に向かい、アクセルを踏んだ。

1分後到着。

2時間ほど爆睡した後、キョロロン村へ向かった。

人っ気のない、自然の中での遊び場。
子供用のミニバイク。バギー。ゴーカート。

山をロープで登らされた後、雑木林をひたすら下る
長い道のりの滑り台。

アーチェリー。錆び付いたコートでテニスをする。
ウサギと触れ合う。

なにもかものんびり。





















看板からしてキョロロン?って感じ





十分遊んで、帰って来た藤原さんの実家の裏に広がる景色





今年も無事、ここに戻ってきた。


2016年08月11日(木)

 < 過去  目次  未来 >


MAIL