10日の深夜、借りてきたレンタカーで福島の藤原さんの実家に向かう。先に息子達と藤原さんは福島に行っていた。車の中はオレ一人。夜中から明け方にかけての福島に向かう道中の高速道路。窓を全開にあけ、高速を走る車の風の音さえさえぎるほどの音量で音楽をかけ、車を走らせた。明け方、那須近辺を走らせている時の道中空も明るくなりかけの夜明け前の澄んだ空気、音楽、風を全身に浴びてた。失いかけてた何か、は全く失っておらず。明け方6時。福島につき、見渡す限り田園風景で藤原さんにメールした。「子供達が玄関の前でお待ちかねだよ」と返信が来る。ギアーを入れ、藤原さんの実家に向かい、アクセルを踏んだ。1分後到着。2時間ほど爆睡した後、キョロロン村へ向かった。人っ気のない、自然の中での遊び場。子供用のミニバイク。バギー。ゴーカート。山をロープで登らされた後、雑木林をひたすら下る長い道のりの滑り台。アーチェリー。錆び付いたコートでテニスをする。ウサギと触れ合う。なにもかものんびり。看板からしてキョロロン?って感じ十分遊んで、帰って来た藤原さんの実家の裏に広がる景色今年も無事、ここに戻ってきた。