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オレの曲を知ってくれる人 オレのLIVEに頻繁に足を通ってくれる人 オレの曲はあまり知らなくても オレの事は知ってくれてる人 オレの事をほとんど知らない人 全く知らない人
そんな皆んなにCDを聞いてもらいたいのだ。 多くの人に、聞いてもらいたいのだ。
CDを手に入れてくれた人たち 手に入れた暁には いつまでも聞いてもらえるCDにするのだ。
そう思った時、 自己満足じゃダメだ 感覚が突き抜けてなきゃなのだ!
オレの事をほとんど知らない人 全く知らない人のハートを大いに考えるところだがや!。
全く知らない人が、いつまでも聞いてもらえるCDならば オレのLIVEを知ってる人たちはきっと、その人たち以上に いつまでも聞いてもらえる CDになると思うからだ!
だからオレもオレの事を全く知らない人の事を考えるのだ。 だから自己満足にはしない。
ただ、これだけははっきりとしている事がある。 それはオレの音楽 誰の真似でもない、正真正銘オレの音楽が鳴っている。 オレの弾くギターの音が鳴っているから 今回のCD オレの詩と歌とギターとハーモニカだけで行くんだ!
曲によっては音をかぶせたほうが もっと曲の良さが伝わるかもしれないからとか考えたり 悩んだりもしたけど 全部、CDから放たれる音の根源 それはオレの喉と肘と!手と!指と!腰と!足と!・・・ 要はオレの体が根源だ!でいくと決めたんだがや!
さっきから オレ、オレ、言っているけど これは一人じゃ決して出来ない事なのだ。
物を創るっていうのは一人じゃ出来ないのだ。 形の上では、今回のCD オレ個人だけれども そこには完全にオレの事をオレ以上に知っている人が いるからこそなのだ。
そこが大事なのだよ! 嬉しい事に物を創っているのだよ!
誰に頼まれているわけでもない 強いて言えば、自分に頼まれてるこの変な感じ。
これは誰かに助けてもらいたいんじゃなく 必要としているから甘えて、力を借りて 頼って、話し合って、もがいて、考えて、やっぱ考えるのやめて 寝ることにして、でも夜中にふと目が覚めて、また寝て、朝が来て そしたら汗かいていて、シャワーも浴びずに(シャワーは浴びようよ) 日常が始まっているのだけれど ゆで卵の殻とゆで卵の間にある膜のように 日常の中に ひとつの物が創りあげられていくのだよ。
誰に頼まれてるわけでもない そんな、たわいもない物を創るって作業に 真剣になっってしまうんだ!
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な!まきお!
 「どうやら、しゃべりすぎたな。いや書きすぎたな!」 と まきおが言いやがった。
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