苦しかった毎日ギリギリで帰ってきた朝、全く別の翌日になって眼が覚めるまた辛い一日が帰るまで続いたずっとそばにあったのが長渕の存在だった俺には欠けているものがある10代の時に置き忘れてきたものがオレの体にピタリとはまった時ようやく、オレの体が丸になって転がり始める。その欠けている存在が長渕の存在。長渕をこの欠けている溝に入れるとすっぽりと回り始める時がある。そしてオレは安心する。苦しかったけど、自分を見失わずにすんだ。オレにはこの核がある(笑)