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目が覚めたら立川駅だった よかった 高尾まで行かずに
しかしまぁ〜 上り電車はもうなく歩いた
人生は一瞬の感動や劇場では生きられないかのような
 そのあとに長い単調な平坦で それほどドラマチックではない 長い道のりに突入しかのような 長い人生マラソンのような帰り道  途中でTyuyoshi Nagabuchiの「交差点」を口ずさみ  たまらん坂にささしかかり RCサクセション「多摩蘭坂」を歌い  2時間ほどあるき西国分寺に着いた 空は少し明るくなりかけていた  たまたま本棚にあった 村上春樹の「1Q84」が以外と面白く最近読んでる ずっと「IQ84」アイキュー84と思っていたが 1984年の別年号のことだった
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