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ブラウンシュガー!


帰りの電車の中
隣に座っていた若い男の子が
大音量でストーンズのブラウンシュガーを
聴いていた

ヘッドフォンから漏れてくるその音が
オレにはとても心地よく

オレもヘッドフォンして
ブランシュガーを聴いた
最高だった!

そしたらストーンズが一気にきた〜
いっちょストーンズ聴きなおしてみっか〜。と!
聴きたいぜ〜!と。
しかも60年代の初期ではなく
70年代〜80年代の
まさに 中期The Rolling Stonesが
ひっさしぶりに沢山聴きたくなり
聴き始めた!

60年代のR&B、サザンソウルを聴くようになってから
ストーンズは全く聴いていなかったけど
もう一度聴いて電流走るわ〜!

ストーンズを沢山聴いていた20代の当時の自分には
気づかなかった事がガンガンくるわ〜!


「メインストリートのならず者」
ゴキゲンなナンバー満載だ〜!




「山羊の頭のスープ」
コッテリ感かっけ〜、好きなアルバム!




「Black And Blue」
渋いぜ、黒人のリズムの香り満載だぜ〜




「Love You Live」
迫力満点LIVE版!踊り出すぜ〜




「Some Girls」
今日いち!電流が走る傑作だぜ〜




「エモーショナルレスキュー」
派手さはないがソリッドでいいぜ〜




「Tatoo You」
シャープでタイトでノリノリだぜ〜



ストーンズはミックジャガーもいいけど、屋台骨はキースだ!
キースのギターだ!

ストーンズのメンバーってみんな
音楽が大好きでロックが大好きで
音を鳴らすのが好きでたまらなく
純粋にロックがしたいだけっていうのが
ビシバシくる!

いくつになっても
太鼓があってベースがあってギターがあって唄があって
ジャランと鳴らしたいだけ!っつうのが!
いっせいのせ!で音を鳴らした瞬間、ストーンズの世界になる。
いっせいのせでジャランと鳴らしたいだけ!
やりたいのはそれだけ!っていうのがビシバシ伝わって来る!



2014年11月14日(金)

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