+++ 日本語。 +++2005年03月22日(火)
今日は職場でトラブル。 駐車場で患者さんが別の患者さんから罵声を浴びると言う事態になってしまいました。 この事に関しては、とても申し訳なく、なんとも情け無い気分です。
ただ、ふと思ったこと。 日本語が乱れているなぁ。 というか、言葉が貧相になってしまったなぁ。
日本語はとても美しいと、私は思うのです。 出来ればもっともっと沢山の言葉を知りたいと思います。 情緒溢れる言葉たち。 ひとつの状況を表すのにも、何通りもの表現があります。 それらをその時々に応じて使えたら、とても素敵な女性になれると思います。 とコレはあくまでも私の憧れなのですが。
今日の罵声を聞いていて、怒りの感情を表すのも通り一遍の汚い下品な言葉しか出てこない。 自分の感情の赴くままに、手当たり次第投げつける言葉の暴力。 こういうのはその人の人格を明らかに貶めていると思いました。
うまくいえませんが、言葉を沢山もっている人は、状況に応じた言葉を選びながら話しますから、 たとえ怒っても、客観的に物事を捉えることが出来るようになるのではないでしょうか。 言葉を選ぶことで物事を整理でき、冷静な判断が下せるのでは…
美しいものも、可愛らしいものも、可憐なものも、きらびやかなものも、何もかもが今では『超いい〜』 こんな薄っぺらな人間にはなりたくありません。
支離滅裂ではありますが、 私はもっともっと語彙を増やして、深みのある人間になりたいと思いました。
|