+++ タイトルのこと、本の事、あとは愚痴。 +++2005年01月01日(土)
明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします
さて、1年の計は元旦にありと申します。 今年はどうしようと考え、ついでにニッキのタイトルも変えて見ました。 インシァラ―、神の思し召しです。 もっともっとと業突く張りな欲ばかりが年々増え続ける自分が嫌になり、もう少し心穏やかに日々を過ごしたくてこのタイトルに変えました。 いいことも、悪いことも、全ては神の思し召しで、そこには私が図り知ることも叶わない、何か大いなる意義が隠されているのかも知れない。 そう考えて生きていったら、少しは楽になるかなぁと思ったのです。 更には、寂しい一人身人生の言い訳になるかしら?とも…
さて、本来ならやるべきことが有るので、それを片付けるには最適なこの正月休み。またパワポ資料の作成を依頼されたのです。 でも、ぐうたらと本を読んで過ごしてしまっています。 宮部みゆきさんの『日暮し』です。 さすが宮部。何一つ、無駄にならない用意周到なストーリー展開。 久々にうならされた作品です。いいお話でした。 悲しみを含みつつも、全てがまあるく収まるのも好き。 最近の宮部さん、かなり鬱々としてしまう、現代社会の闇を真っ直ぐついて来る話が多かった気がする。 そういう作品は、読んでいて滅入ってしまうから、好きじゃない。 今回は時代小説だったし、とっても魅力的なキャラクターの再登場だし、本当、楽しめました。 読み終わった今、とってもいい気分です。
さて、明日こそパワポやらないと、結構な数があるから間に合わないわ。 でも、でも、でも。やる気しなぁい
って、タイトル変えた初日にこんなことで良いのか!?アタシ…
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