+++ 空虚なアタシ +++2004年05月30日(日)
久々に関西方面から友人が帰ってきた そこで何人かでランチを取ったのだけれど、アタシは待ち合わせに遅刻した 超高ヒールを履いていったのだ 全然走れなくて、目の前で電車のドアが閉まったのでした スニーカーだったら完璧に間に合っていたのに… 更に無理して急いだら、すっかり靴擦れ さっき消毒したらものすごく染みて、久しぶりの痛さにもだえ苦しんでしまった
アタシには特に話すべき話題も無く、ついつい主婦は大変だねぇとか、 子供はどうするの? とか、どうでもよく、且つほっとけこっちのプライベートだ 的質問ばかりを繰り返してしまった こんなときに自分のくだらない薄っぺらな人間性がとてつもなく嫌になる もっとみんなを楽しませるそんな話題のある人間になりたいものだ
その為にはもっと趣味とか楽しみとかを見つけなければなぁ 自分の世界を広げなければなぁ そう思った夕暮れの帰路でした 生活が充実しているひとは輝いていて美しいけれど、 やっぱり客観的に見てぱっと目を見ひく美しさは別物だよね それが無い以上は、中身で輝くしか道は無いか…
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