+++ 災害は忘れた頃にやってきた +++2004年05月27日(木)
嫌になってしまう
仕事が終わって地元の駅に着いたら、自転車が無いのだ ここ数ヶ月、自転車のカギをかけていなかった すっかり盗難の事など頭から抜け落ちていた ちらりと考えることはあっても、まさか盗られはしないだろうと高をくくっていたのだ
仕方なく家に電話をして迎えに来てもらったのだが、その車を待つ間に発見 あたしの止めた駐輪場ではなく、駅を降りてきたまん前に放置されていたから、 誰かがどこかに乗っていって、再び駅まで戻ってきたのかも知れない
その自転車には、きちんとカギが掛けてあった
あわよくば再び乗ろうと思ったのか それともいたずらにカギを投げ捨てていったのか それは定かではないけれど、とにかく本体が見つかっただけでも良しとしなければなぁ
Yさん折角のお土産だったのに、ごめんなさい
父に車に積んでもらい、その足で百均へ直行し、念のために自転車のカギを買ってきた 明日からはきちんとカギを掛けよう いつまでこの緊張感が保たれるか分からないけれど…
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