+++ 本と蝋燭 +++2004年05月23日(日)
昨日の夜までの意気込みでは、今日は縮毛矯正に行くつもりでした が、目覚めてみたら余りの寒さと薄暗く辛気臭い空模様に気分が乗らず、一日家に篭っていたのでした はい 毎度のことです (^^ゞ
それで日がな一日、院長婦人に借りた”ホメロスを楽しむために”(阿刀田 高 著)を読んでいました 我が愛するブラピ主演のトロイ関係の本です 本の冒頭はやたらとカタカナの地名やら名前やらが飛び交っていて、訳が分からなくなり、読むの止めちゃおうかなぁとすら思ったのですが、 難しいことをすっ飛ばしてひとまず先へと読み進めるうちに、どんどん面白くなってきました 結局読み終わった今も、誰がどうなってこうなったから、そうなったのね てな感じの筋道は、大まかにしか掴めずじまいですが…
さてその間、茶香呂を炊いていました 蝋燭はカップに入った市販の物を使っているんですが、その蝋燭 使い終わった後にカップの中に少しずつ残るんです その残った蝋を集めると、3〜4回で1個、新たな物が作れるんじゃないかと思うんです そこで通販で蝋燭の芯だけを売っていないか、『蝋燭、芯』でネット検索したところ、数々のヒットが!
どうやら、『キャンドル』としなかったアタシが馬鹿だった模様
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