+++ ここだけの話 +++2004年05月09日(日)
母とけんかした かばんを買ったときの詰め物を、型崩れ防止のためにそのまま利用している それをアタシが、先日使ったときに部屋に出しっぱなしにしていたのだ それから1週間 アタシの部屋は荒れ放題となり、まるで空き巣に入られたかのような無残な状態となっていた いいかげんコレは生活できないと、夜になってガサゴソと片付け始めたのだ
と、かばんをしまおうとして気づいた 詰め物が無い! もしや、母がごみに捨てた?
母に問いただすと、もしかしたら捨てたかも…
そこで逆切れしたアタシ ようく考えれば、そもそもゴミ箱からごみを回収してくれている母に対して、アタシは部屋に詰め物を放置していたわけだし、さらに部屋は荒れ果てて、何がごみで、何が必要なものかの判断だってつかないくらいだったのだ 明らかに非はアタシにあった
しばし反省して、詰め物の無いままかばんをしまうべく棚を空けてみると そこには詰め物が鎮座しているではないですか!
思い出しました こんな荒れた部屋では、母にごみと間違えられて捨てられるに違いない 仕舞っておこう
バツの悪い気分のまま母のいる部屋へ戻ると、母は言った ごめんねぇ こないだごみの量が少なくて、あんたの部屋からごみを持っていったのよ そのときにあら丁度いいって、確かにお母さん捨てちゃったわ でも、詰め物なんて何でも良いじゃない 適当に紙を詰めて置きなさいよ
あは アタシって、ずるいわぁ
|