+++ 嫌な街 冷たい道 +++2004年01月22日(木)
火曜日の大掃除の後、いつもと違う道を通って帰ってきました 線路をはさんで反対側の道なのですが、川沿いの住宅街です 3時過ぎだったので小学生が遊んでいたりして 車どおりもあんまり多くなくてなかなか気持ちのいい道だったので これからはこっちを通ろうと決めたのです
で、本日 この冬一番の冷え込みだとかで・・・ しかも風がぴゅ―ぴゅ―吹いてて もう、涙が出そうなほど寒かった つーか、痛かった それでも、穏やかな昼下がりの情景を思い出し きっと家族の団欒しているあったかな家の灯りが続いているであろう 川沿いの道を選んで歩いてきました
ところが もう、二度とあの道は通りたくない 暗い 音がしない ビックリしました
皆さん、玄関の明かりってつけないんですか? ウチの近所はそこそこ夜遅くまで門柱とかの明かりはつけていますよ 家族が皆帰ってきたから消しちゃうとか?
電気代節約とかそういう問題じゃないと思うんですよ それはちょっと違うんじゃないの? 隣近所の治安の為でもあるんじゃないの? アタシは母からそういわれて育ってきたからビックリ 灯りをつける事で、防犯の効果だってあるんだからねって
今日通ってきた道は、余りにも暗くて、冷たくて 人の気配が全く無くて 本当に心底嫌な道でした
家族の帰りを待ち、出迎える玄関の灯り 家族が集う部屋の灯り 子供たちの笑い声 優しさの浮かぶ暖かな眼差し そういう穏やかな光のあふれる街が無くなったから 嫌な世界になっちゃったんじゃないのかなぁ そんなことまで考えました
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