+++ 偶然に感謝 +++2003年10月04日(土)
―5日に振り返って書いてます―
一日の仕事が終ってみれば、あまりにゴタゴタした日で アタシは情け無いほどに舞い上がってしまい、会計も合わず・・・ 結構ぐったりした気持ちで帰路に着きました つこうとしました
自転車の空気 抜けてる (T^T) まだ入れて一週間経ってないよ?
職場側の最寄り駅から職場までを走る自転車は、 小学生5年生のお誕生日に今は無き祖父に買ってもらったもの 量販店じゃなく、ちゃんと自転車屋さんんで買ってもらったのです 今では余りにもおんぼろで、恥ずかしくって、ずーっと放置してあったんですが 最近になって、他の自転車が壊れたので仕方なく乗るようになりました
仕様が無いわ 家まで乗って帰ろう お父さんに見てもらって、直してもらおう
いつも止める駐輪場を通り越して進みます ところが最初の信号からいきなり、ジャストタイミングで赤 止まるのが悔しくて、今まで自転車では通った事の無い車通りの多い道へ
暫く進んでいると突然名前を呼ばれました 振り向くとそこには専門時代の恩師の姿が
アタシが今の職場にいるのもこの先生のお蔭です 昨年、仕事を辞めるの辞めないので散々振り回してしまいましたが、 それでもこうやってすれ違い様に声を掛けてくださるんだ と、とても嬉しかったです
ほんの僅かな時間でしたが、色んなことをお話ししました 初心を思い出して、また頑張らなくちゃ 拗ねていないで、前を向いて生きていかなくちゃ 素直にそう思えました 先生 先生が思っている以上に、アタシはこの偶然に感謝しています
もしも自転車の調子が悪くなかったら もしも信号が赤にならなかったら たったそれだけの事で、こうも前向きになれる出会いが出来たのですから
大きなお世話よ!一応、まだ諦めていないもん! くぅ〜〜〜〜〜〜〜!
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