+++ 脈絡も無く思った事 +++2003年09月06日(土)
アタシが何となく流れで職についてから、 気付けばはや7年が経っています 当時産まれたばかりで初めて受診した子供も、気付けば2年生 時の流れは早いもんです
それよりも痛切に時の流れを感じるのは ご高齢の患者さん達 アタシが新人当初、元気いっぱいにニコニコの笑顔で応援して下さった方達 今もその笑顔こそ変わりはしませんが、 動きはゆっくりになり、小銭を探す手が震え、問診表の字が見にくくなっています あぁ、時はたっているんだなぁと・・・
アタシがきた当初の患者さんで、 その後少しずつぼーっとする様になってしまった方がいました その方のお嫁さんと話していたんですが、その方今年96歳になられたとか 相変わらずしゃんとはしないけれど、それでも元気にやっているそうです
加齢で変わるもの、変わらないもの 色々とあるけれど、笑顔だけは無くさない患者さん達 見習わなくちゃいけないなぁ
お年よりも、中年も、青年も、子供も 怖い話だと、真面目に思うのです
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