+++ 恐怖 後 怒り +++2003年06月09日(月)
おかしい人が増えています ってその程度ならば、鬱憤晴らしにここに書けば、ちょっとしたネタにもなるんですが、 今日はシャレにならない気分です
細かい事は書きませんが、もう完全におかしかったです 冷静に、客観的に見れば、 お母様が寝たきりなので、介護保険の相談と往診の相談に来た という 既に70は超えているであろう老人(男性)です
この老人 瞬きをしない 相手の目を見据えてそらさない 睨むような視線で、こちらの言い分を聞かない
言っている言葉の内容は、それほど特別な異常さでは無いのです ありがちな異常さですありがちな異常って変な表現ですが・・・ その視線ですね 正直恐怖を覚えました 刺されるんじゃないかとすら思えました
その恐怖が怒りに変わったのです それはその老人に対してではなく、 I ちゃんに対して
アタシ1人に応対をさせておきながら、アタシが怖がっているのを見ていながら あの人柳生博に似てる〜 などとけらけら笑っているのです 老人が帰ったあと、もう来ないで欲しい と心の底から言った言葉に対して、 絶対又来ますよ と茶化すのです
アタシは真剣だったのです 本気だったのです それに対して、余りにもふざけ過ぎです アタシも舐められたもんですよね
その後自分のキャパシティの少なさに情けなくなり、自己嫌悪・・・ 情け無いなぁ ひとり身の女って、ホント虚しいよね
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