♪ ワーカー日記 ♪

2009年08月25日(火) キャンプ報告 (まじまじ)

協会の三大行事といえば、キャンプ、運動会、福飴売り、ですが、
今日、無事にキャンプより帰ってきました。

掲示板上でも報告していますが、日記でも、もう少し。

23日の朝、大人と子ども合わせて38人で出発。
目指すは尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」。
尼崎市立なので、尼崎市内にあるのでは?と思ったのは
私だけではないはずですが、こちらは兵庫県香美町にあります。

1日目のプログラムは、到着後昼ごはんを食べて、川遊びへ。
晴れ続きだったので、水かさはそんなにありません。
先の滝を目指し、足元の石や岩も気にかけず、
子どもたちはどんどんと上っていきます。
カメラ係のがみがみと私は、本来は子どもたちに張り付くべし、
なのですが、特に男の子たちの上っていくスピードには
とても追いつけず、早々に「帰ってきたところを撮ろう」と
方針転換しました。
あまり上まで行かなかった女の子たちも、川でダムを作ったり
水中の虫の観察をしたり。
みんな水が冷たくて震えながらも遊び続けていました。

お風呂やご飯を済ませたら、星の観察へ。
立派な天体望遠鏡をのぞかせてもらい、
天の川の中にある白鳥座の星が見えました。
建物の屋上でも星を眺めます。
雲は少しあるものの、都会と比べものにならないほどの
星の数には、みんな素直に「オー」と。

二日目の午前中には昼ごはんのカレーライスを
野外炊飯場で作ります。
ご飯もカレーもグループごとに作るというので、
「果たしてカレーは食べられるように完成するのか?」と
思いましたが、なんのなんの。
9時から始めた料理が10時半には仕上がっていたのでした。
朝ごはんからさほど時間も経っていないので、少し小食気味では
ありましたが、おいしく食べました。

順調に進んだので自由に遊ぶ時間もとれ、あちらでは
サッカーやボールの投げあいっこ、かけっこなどなど。
かえるを捕まえるのも上手で、どんどん見せてくれました。

子どもたち26人のうち、小学1年生が8人、2年生が5人という
メンバー構成ながら、子どもたちはどのプログラムも
がんばっていました。

キャンプはまだまだつづく・・・。

キャンプから帰ってきた今日、私もキャンプ中に歌った歌を
♪ここは、ここは、ふれあいキャンプのバスの中〜♪と
口ずさむほど。
子どもたちそれぞれに、今晩はキャンプに浸って眠っている
ことでしょう。




 < 前の日記  INDEX  次の日記 >


@かていようご [MAIL] [HOMEPAGE]