♪ ワーカー日記 ♪

2009年04月23日(木) 週末里親懇談会  (みすみす)

先週の土曜日に週末里親懇談会を開催しました。
週末里親として活動を始めて間もない方から
長い方までたくさんいらっしゃいました。
各施設の職員さんもお忙しい中、来て頂きました。
出席者が3つのグループに分かれ、
子どもとの関わりの中で
感じたことや困っていることなど
お茶を飲みながら、和気あいあいと話をしました。

私が入ったグループでは、こんな話を聞くことができました。

「施設の中や職員さんから聞く子どもは、とてもしっかりした
子どもなのに、うちではやんちゃで、ぐずったり、
買い物の時、物をねだったりするんです。」
と言う週末里親さん。
「子どもは施設の中で頑張っている分、
週末里親さんの所で休憩しているんだと思いますよ。
施設での生活が乱れてもいいから
週末里親さんの家で、休憩することは、
とても大切なことだと思います。」
と答える施設の職員さん。

この話が私には印象的で、子どもにとって
特別な存在がいることの大切さを感じました。
また、施設では見せない子どもの姿に
新たな子どもの一面を知ることができました。
普段は、なかなか言えない悩みなどを
分かち合ったり、教えてもらったり。
聞いてもらうことで、スッキリすることもあります。
週末里親さんたちは、晴れやかな顔で
お帰りになったように見えました。
次の懇談会では、どんな話が聞けるのでしょうか。
子どもの成長とともに楽しみになりました。


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