| 2008年07月28日(月) |
習い事 (ずしずし) |
先日、年長さんのAちゃんとBちゃんが習っているバレエの発表会があるとの ご連絡をいただき、担当のがみがみ、ぺたぺたと観に行ってきました。
1000人以上が入られる大きなホールでの発表会で、 「おぉ〜、こんなところでするのか」と主催者の力の入れ具合に感心しました。
演目は年少から中学生くらいの子まで、年齢別のグループで出演。 年少さんはおそろいの衣装で出てくるだけで 「かわいい〜」という歓声も漏れていました。 客席から、踊っている子どもに向かって手を振っている家族もおられ 家族総出で見に来ているようで満席の状態。 「主催者の」ではなく 我が子の晴れ舞台に「家族の」力が入っているのだなと感じました。
AちゃんもBちゃんも 一生懸命習った踊りを全力投球な感じで披露していました。 客席のお父さんお母さんたちに向かって視線を送りながら 堂々とした踊りっぷりでした。 たくさんの子どもの中、 舞台映えのするお化粧をしたAちゃんBちゃんを探せるだろうかという心配は 無用で、見つけるとぺたぺたやがみがみと こっそりと(笑)「あれ、あれAちゃん、こっち、Bちゃんおるで」と 舞台上のAちゃんとBちゃんを追い続けていました。
私の子どもの頃は、ピアノやそろばん、習字が習い事の定番でしたが 今回の発表会では幼児さんだけで、2,30人はおり、 最近はダンスやバレエなどが習い事として人気があるというのも なるほど、という印象でした。 NHKの『瞳』でダンスが取り上げられたのも その人気のためだとか。
水泳を習っているCちゃんは 幼児クラスの中でも一番上手だとか。 「将来はオリンピック選手になるかもよぉ〜」とお母さんは笑っておられました。
最近の子どもの習い事には、音楽やスポーツ、英会話など様々なものがあるようです。 本人が興味を持ってしたいと言っているからということはもちろん、 子どもの可能性を引き出すために、 何か一つ自信になるものを持たせてあげれたら、など 様々な思いでお父さんお母さんたちは せっせと送り迎えもされておられます。
子どもも大人も忙しいそうですが、 楽しそうに踊っているAちゃん、Bちゃんを見ると こんな晴れの舞台は気持ちがいいだろうし 「いろいろやらせてあげたい」親の気持ちも分かる気がしました。
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