| 2008年03月31日(月) |
いずこも同じ (まじまじ) |
近隣に住む4人男児の家庭があります。 3歳の双子の男の子に続き、2歳の男の子、生後半年の男の子と 若い夫婦におじいちゃん、おばあちゃん。 今時珍しい8人の大家族です。
双子ちゃんは、小さな頃から 「障子に穴をあけまくった」 「廊下に液体洗剤をぶちまけた」 「玄関ドアのガラスを割った」 というような話がありましたが、 最近では 「金魚の水槽にマーガリンを入れた。真っ白い中を金魚が泳いでいた」 「味噌汁をお玉ですくってばらまいた」 「卵を1パックごと落として割って、卵まみれになりながらボールに移していた」 というエピソードも。 廊下の床は水分を吸ってぶよぶよになり、すでに張り替えていたそうなのですが まだ、早すぎたかも・・・。
養子の子どもたちが家庭に引き取られた当初に出す行動にも なかなかすさまじいものがありますが、 家庭の子どもでも同じようなことがあります。
「ひええ、そんなこともするのか〜、なかなかの目のつけどころだ」と 他人から見れば、ちょっとおもしろい面もありますが 当事者となって、実際やられることを想像すると、眉毛がつりあがりそうな、 あるいは腰の力が抜けそうな気がします。
数ある経験をして、大きく成長していく子どもたち。 近所の双子ちゃんも、どんな大物になっていくのか、実に楽しみです。
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