| 2007年12月23日(日) |
年の瀬ボケ (がみがみ) |
いよいよ今年も残すところわずか。 協会では、今年も職員それぞれが様々なボケをかまし、 みんなから愛あるツッコミを受けてきました。 この年の瀬にも。
その1。まじまじ編。
先日、協会でもボーナスが支給されました。 今どき珍しく、現金支給(しかも再利用封筒に入ってます)。 ウッキウキで万札を数えていた ぺたぺたが 「あれ?あれ?私、もらい過ぎな気がします…!」。 明細に書かれていた金額よりも、多めに入っているとのこと。 慌てふためく、経理係の まじまじ。 「ちょっと、皆さん、確認してください!!」と言いつつ、 まず最初に確認した、自分のボーナス袋の中身が 明細よりも少なく入っていました。 端数というのか、1000円の桁以下の金額は合っていたのですが、 万札を、自分の封筒とぺたぺたの封筒とに入れ間違ったようです。
「ははは。大ボケやなあ。ぺたちゃんも、黙っといたら良かったのに〜」 …と言いながら、自分の封筒の中身を、ウッキウキで数え出した私。 「あれ?あれ?予定より少ないぞ…」。 それを聞いて、中身を確認する ずしずし。 「あ。私、多いです…」。 ずしずしと私のも、万札が入れ替わっておりました。
「すみませ〜ん」とちっちゃくなりながら、 「でも、4人の職場でよかったです…」と、まじまじ。 これが50人くらいいる職場だったら (現金支給ってことはないでしょうけど) 「50万円支給予定の人〜!」と社内中で呼びかけて、 自分の交換相手(笑)を探さなければなりません。
その2。ずしずし編
毎日新聞の社会部さんでは、毎年、年末に チャリティオークションを開いてくださっていて、 その収益を協会に寄贈してくださいます。 今年も14日にオークションがおこなわれ、 おととい21日に、その贈呈式(?)がありました。 社会部長直々に手渡していただくので、 ふだんは、ラフな格好で仕事をしている私たちも ちゃんとジャケット着用で、社にお邪魔します。
社に向かう道中で、ずしずしが自分のコートの中を ちらちら見ながら、「あれ?あれ?」と口走っています。 「どうしたん?」と尋ねると、 「私、ジャケットを着てくるの忘れました〜っ!」。 事務所の洋服かけに、ジャケットを忘れてきたというのです。
「コートを着るときに、気付かへんかったん?」と言うと、 「なんででしょうねえ〜」…と、しょんぼりのずしずし。 記者さんに、こんな格好ですみません…と謝りまくって、 そのまま収益金のご寄贈をいただき、 事務所に戻って、洋服かけを確認すると…。
なんと、そこにもジャケットはありませんでした。 どうやら、自宅に忘れてきたようです。 そりゃあ、コートを着るときにも、気付くはずがありません。 「昨日の夜、ジャケットとズボンとセーターを並べて、 『よし!明日はこれでOKだ!』と確認したのに…」とずしずし。
昨日の毎日新聞には、贈呈式の記事が写真つきで掲載されましたが、 心なしか、ずしずしはちっちゃく(?)なってます。 なんだか、視線も泳いでいるし(笑)。
そんなこんなで、忙しい年の瀬も、協会には笑いが絶えません。
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