♪ ワーカー日記 ♪

2007年08月29日(水) ふれあいキャンプ後記1 (ぺたぺた)

今年のふれあいキャンプも無事終了しました。
今年は掲示板でがみがみが実況中継をしていたので、
ある程度雰囲気が伝わってたかなぁと思います。

今年は2年ぶりの海のキャンプ。
場所も最近、常連となっている徳島県阿南市にある
YMCA阿南国際海洋センターでした。

参加者は、小学1年生から高校3年生までの33人の子どもと、
キャンプリーダー、職員を含めたスタッフ12名の総勢45名。

その45名が、協会のあるセンターのロビーで集合し、
見送りにきてくれたお父さん、お母さんが手を振る中、
元気にバスで出発しました。
オリエンテーションを事前にし、顔合わせもしているのですが、
それにこれない子どももおり、初対面の子どももたくさんいます。
それでも、バスの中でレクレーションをしている間に、
あっという間に仲良くなっていました。

途中、昼ご飯休憩をはさみ、海洋センターに到着。
すぐに準備をして、海に入りました。
着いた時間も遅かったので、1日目はカヌーなどはせず、
海遊びをしました。
夢中で泳いだり、浮かべてもらったカヌーに乗ったり、
水をかけあいっこしたり。
遊び方は色々ですが、海に入っているだけで、
こんなに楽しそうに遊べるんだ〜と思うほど、
きゃっきゃっと言いながら遊んでいて、本当に楽しそうでした。

海に入ってる際中、隊長リーダー(YMCAの職員さん)と、わさわさ、
ずしずしは別行動でせっせと夕食のカレーを作ってくれていました。
そのカレーはとてもおいしく、そして野外で食べるのも格別でした。
「おかわりをしたい」という子どもの列もできている程でした。

その後、花火をして、スペシャルプログラムに。

その、スペシャルプログラムは、「海ホタル」。
動物プランクトンの一種で、海の中でホタルのように光る生き物です。
このスペシャルプログラムは、隊長リーダーが子どもたちに「見せたい」と
提案してくれ、そのために、夕方にしかけをしてくれていました。
しかけは、餌を入れた瓶を海に入れておくというもので、
しかけていた瓶をあけて地面にまくと、青っぽい光を放った海ホタルが
地面一面にちらばりました。
真っ暗中光を放つ、海ホタルは本当にきれいで、
子ども達も目を輝かせて(真っくらなので、おそらく…ですが)、
見たり、触ったりしていました。

興奮さめやらぬ中、1日目のプログラムは終了。
大きなハプニングもなく、ホッとしました。

…つづく。


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