♪ ワーカー日記 ♪

2007年06月30日(土) 暗示と錯覚 (ずしずし)

無事に月4回の更新を達成しました。

今日は大阪市里親会結成50周年記念のシンポジウムがありました。

協会職員も受付のお手伝いと書籍販売に行きました。
1部 記念式典
2部 シンポジウム
そして3部はタキ進さんのマジックショー。

1,2部を終え、
控え室で昼食をとっていると隣でマジックショー音楽の打ち合わせをされていました。
「あ、よくマジックで使われるティラララララ〜というオリーブの首飾りかしら」と
勝手に思っていたのですが、
本番では“イン・ザ・ムード”や“シング・シング・シング”などの
スイングジャズがBGMでした。

司会の方から紹介を受け、ゆったりとした足取りで登場したタキ進さんは
まったりとした雰囲気でマジックを始めました。
ステッキが花束になったり、ハンカチの中から鳩が出たり、
固く結んだはずなのに息を吹きかけるだけでほどけてしまったり。
よく知っているマジックなのですが、
生で見ると「おっ!」と思います。

マジックは「暗示」と「錯覚」によって、
不思議な、「えっ!? なんで?」ということになるそうです。
つい何とかその暗示や錯覚に引っかからず、
「仕掛け」を見つけてやろうと思ってしまうのですが、無理でした(笑)


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