| 2007年03月15日(木) |
笑う角には… (がみがみ) |
世の中のよその職場のことはよく知らないのだが、 うちの職場は、「笑いにあふれる」職場だと思う。
日々のできごと、何気ないおしゃべり、時事ネタ…。 いろんなものにツッコミをいれ、話をふくらませ、笑いがうまれる。 それぞれに、思いもよらない天然ボケな反応や発言を繰り広げ、 そこにも笑いがうまれる。 (これには「ボケ帳」なる記録簿があり、読み返すだけで笑える。 登場人物の多くは、既に退職した「うとうと」という職員だったりもするのだが) わさわさの「言いまつがい」(例:「ペットボトル」を「ポットペトル」、 「ロゴ入りトレーナー」を「ゴロ入りトレーナー」、 「ハーゲンダッツ(アイス)」を「ダーゲンハーツ」…など数多く 「言いまつがい語録」には掲載されている)に腹を抱えて笑う。 お昼休みは、NHKの「芋たこなんきん」を見ながら、泣き笑い。
笑う角に福来る。のであれば、 もう、うちの職場は、シアワセいっぱいな気がする。
がっ。 3月のはじめ、私は自宅の風呂場ですっ転び、肋骨が2本折れた。 肋骨の骨折というのは、自然治癒を待つしかないらしいのだが、「笑い」は大敵なのである。 「笑う」という動作で、激痛に襲われるのだ。 骨折して数日は、笑わなくても痛い…という状態が続いているのに、 そんなときに、わさわさ の言いまつがいが炸裂したりすると、 それこそ、まさに「泣き笑い」である。
「笑いにあふれる」職場を、はじめて「地獄や…」と思ったのだが、 そう言いつつ、「風呂場ですっ転び事件」を、いかに面白おかしく 語って聞かせるか…を研究してしまう、悲しい性(さが)。
笑いによって、免疫力UP!…というのはよく聞くが、 免疫力UP!が、骨折の早期治癒につながるかどうかは甚だ疑問ではある。
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