♪ ワーカー日記 ♪

2006年12月20日(水) チャリティーオークション (ずしずし)

12月15日(金)、毎年恒例の毎日新聞社社会部主催の
チャリティーオークションに行きました。
このオークションの収益金や会場でのバザー物品の売り上げ金を
いつも愛の手運動の活動資金としてご寄付いただいています。

今回は38回目だそうで、愛の手運動が始まって42年ですから、
まさに運動とともに行われ、支えていただいているのだなぁと
部長さんの挨拶を聞いて思いました。
と、最初は真面目だったのですが、オークションが始まると
周囲からあおられてドンドン値をつり上げていったり、
お酒が入った勢いで商品を落札したり、
会場はセリ人の掛け声と入札の声と周りのヤジ(?)で
賑やかな場となりました。
今年の目玉は、定価60万円以上のマウンテンバイク。
さすがに自分で落とすことはできませんが、
いくらで落札されるのだろうかとドキドキしました。

今年の余興には、えびす座でチャリティーライブを行っている
小沢真太郎一座のパフォーマンスもありました。
会議室という、いつもの舞台に比べるととても低い天井に
足や頭がぶつかりそうになりながら、
ハラハラドキドキのアクロバットショウ。
さらに2歳の獅子丸くんの傘まわしには、
あちらこちらから「かわいい〜」との声。

バザーコーナーには、日用品からキャラクターグッズ、食料品、お酒など
いろんなものが所狭しと並べられ、ついついテンションが高くなり、
がみがみはたこる君クッションやボックスティッシュを買ったり
ぺたぺたは「うんちの形の帽子がかわいい〜」と言ったり
私はキャラクターのランチボックスやお菓子の詰め合わせを
買ってしまいました。

オークションは、私たちはほとんど見ているだけだったのですが、
終盤になって韓国スターグッズセットが登場しました。
特に打ち合わせをしていたわけではなく、
職員の誰かがすごく韓国スターファンということでもないのに
「どうしよう?」「いくらまで出せる??」と何故か買おうモード。
しかし、「やっぱり止めとく?」など
リズムが大切なセリなのに、誰もが決定打を出せず迷っていて
セリ人から「このグループの決定権は誰?」と聞かれる始末でしたが
結局、落札しました。
普段から私は観劇好きで、よく「この俳優かっこいい〜」とか
言っているのですが
韓国スターグッズを手にしたぺたぺたが「この人かっこいいですよね」と
めずらしくハイテンション。実はファンだったのかしら?
楽しいオークションでした。

さて、これから恒例のじゃんけんで誰が何をもらうかを決めます。


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