| 2006年07月31日(月) |
事務所の音 (ずしずし) |
7月も今日で終わり。 ふれあいキャンプの返事も集まり、 そろそろ「ふれあい楽団」も準備にとりかかっています。 楽器が必要、ということで、私も 小学生の時に使っていたソプラノリコーダーを持ってきました。 久しぶりに吹いてみると、結構難しいです。 指使いが分からずに「あぁ〜!できない!」と思うことも多々。 思わず、ムキになって練習してしまう自分がおかしいです。
先日、がみがみとまじまじが リコーダーやピアニカで練習している音が 事務所の外の階段にまで聞こえていたので、 「外にも聞こえてましたわ」と言うと、 「『また、今年も何かやってるわ』とか思われてるで」と。 「去年は音楽じゃなかったですよ」と言ったら、 「何言ってんの、ひげダンスしたやん」と。 そうでした! 去年はDVDでドリフターズの芸の研究(?)をしたり、 ピアニカで「音を取る」と言って 延々とタラリラ リラ〜ラ リラ〜ラ ララ〜ラ♪と演奏していました。
それに運動会の前には、音楽テープを作るために、 ファンファーレや行進曲を流していたり。 子どもが遊びに来てくれると、 「3回勝負だよ、じゃんけん・・・ぽん」 「あなたの勝ち!」 「じゃんけん・・・ぽん」 「あぁ〜、負けちゃった」 「じゃんけん・・・」 「じゃんけん・・・」 「じゃんけん・・・」 と声の出るおもちゃで遊んだり。
普段、お隣さんはとても静かに仕事をしておられ、ほとんど音がしません。 もう一方のお隣さんは人がいることが少ないようですが、時折笑い声が聞こえてきます。 それぞれ事務所の個性が表れているのでしょうか。
協会も普段は静かだと思いますが、 行事の前には、何やらいろんな音楽や音が流れています。 これで、他の事務所の方々に「家庭養護さん、そろそろ何か行事やな」と 分かってもらっているのだろうなぁと思いました。
さ、「楽団」の練習を頑張ります!!
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