| 2006年03月27日(月) |
ある日のできごと (ぺたぺた) |
先日、がみがみとまじまじが駅に置かれていたチラシを持って 外出先から帰宅した。 そのチラシは鹿せんべいを投げてどれだけ遠くにとばせるかを競う 奈良で毎年開催されている「鹿せんべい投げ大会」のもので、 がみがみ&まじまじは「3人1組で参加する団体戦に出るからね」 とその当日既に予定の入っていたったずしずしは無理なので、 そうではない私に有無を言わせない感じで言った。
「えー」と言いながらも、少しその気になっていた私は、 その大会前日、面接中であったがみがみ&まじまじを残して、 少し早く帰宅した。 もちろん翌日の鹿せんべい投げ大会の待ち合わせ時間を 確認するための伝言もしっかり残して。
しかし、それに対するがみがみの返事は、 「明日は○○時に集合。がみがみ&まじまじは残念ながら不参加なので、 個人戦に出てください。めざせ!優勝!」 というものであった。
「がーん!騙された!」 と思ったのは言うまでもない。 少し大げさだが、「職場の人を信用できず、 私はこれから何を信用したらいいのだろうか?」 ということも一瞬思ったのも確かだ。
後日、がみがみ&まじまじは 「ぺたぺたがそんな本気に出場してくれようとしてたなんて 知らんかったわ。ごめんね〜来年は一緒に出ようね!」 と約束してくれた。
はたしてこの約束を信用してもいいのだろうか? 少し悩んでいるところである。
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