| 2005年10月06日(木) |
子どもへの思い (ぺたぺた) |
ワーカー日記じゃんけん、今日は負けてしまいました。 3日間連続勝利の波に乗りたかったのですが、残念!
先日、里親さんと暮らし初めて2ヵ月になるN君のところへ 家庭訪問してきました。
N君は現在2才6ヵ月。7ヵ月で「愛の手」に掲載され、 約2年間里親さんとの出会いを待ち続けていました。
とても無邪気で、自分の気持ちをストレートに表現するN君。 里親さんに会ってすぐに、里親さんを「パパ」「ママ」と言い、 他の子どもが里親さんに近づこうとするものなら、 「Nのママ!」と言いながら、 他の子どもが里母さんに近づくことにおこるぐらいでした。 自分たちを求めてくれ、甘えてくれるN君を、 里親さんはますますかわいく思ったそうです。
N君はその天真爛漫さで、里親宅へ行っても、 初日からものおじすることなく、あっという間に慣れてしまったそうです。 何でもストレートに表すN君の、あふれ出る要求を受け入れるのは、 なかなか大変で、特に疲れている時などには つい腹が立ってしまって、「我に返っては反省しているんです」 と正直に里親さんは話されました。 そして「憎たらしいと思ってしまうこともあるけど、それでも やっぱりNがかわいくって。」 「Nがもうなくてはならない存在で」と、 里母さんは私に照れながら話されました。 そんな里親さんのN君への思いを聞き、 心が温かくなったような気がします。
まだまだはじまったばかりの親子むすび。 押したり引いたりの日々は続くでしょうが、 里親さんのそのような気持ちが、 大変な日々を支えてくれるのではないかと思いました。
これからも、陰ながら里親さんにエールを送っていきたいと思います。
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