| 2005年09月18日(日) |
私の夏休み(その2) (がみがみ) |
そういえば、第2週のお当番は私だった。 すっかり忘れてました。(日にちをいじっておこう・・・) ・・・というくらい、「夏休み」の印象も薄かったのか!?
今年の夏休みは、飼い犬を連れて、八ヶ岳に旅行。 八ヶ岳といっても、山登りではもちろんなく、高原(?)へ。 叔父の運転する車に乗っかり、犬のために・・・・と、 休み休みの旅で、片道7時間くらいかかってしまいました。
犬連れ旅行もこれで4回目。 ニンゲンも犬もずいぶんと慣れてきましたが、 楽しいけれども、なかなか疲れる旅です。 SAなど、人が沢山いるところでは、迷惑をかけないように! ・・・と、絶えず目を光らせておかねばならず、 宿に着いても、粗相のないように!・・・と、 これまた気を抜く暇もなく。 今年はコテージ泊だったので、まだお気楽でしたが。
普段は、室内飼いとはいえ、犬スペースとニンゲンの生活スペースは きっちりと分けているので、自由気ままに部屋中を歩きまわれるというのは、 なかなか心地よさそうで、楽しそうでありました。
ペットをかわいがると、自律神経や血圧が安定したりという効果もあるらしいですが、 確かに、どっぷり疲れる反面、「うむ。癒された気がする」とも思います。 が、2日間、べったりいちゃいちゃと一緒に過ごすことで、 犬の方はすっかり「甘ちゃん」になってしまい、 旅行帰りの翌日は、普段ならなんてことない留守番ができなくなって、 トイレシーツをめちゃめちゃにしたりと、荒れています。 「躾けなおし」もけっこう大変です。
自分のことを棚にあげると、 それにしても世の中には、犬を”猫かわいがり”している人の多いこと。 「Bちゃ〜ん♪」と猫なで声で、我が子を愛でる自分の姿というのは、 あんまり人に見せられたものではありません(^-^;;)
いつも思うのですが、犬連れ旅というのは、いろんな場面で 2才児さん連れ旅行くらい、手がかかる気がしています。
SAなんぞで、「わあ♪かわいい♪」なんて声をかけられたときに、 「むふふ。うちの子かわいいでしょ〜」と密かに微笑む・・・というのも 子連れ旅行で「かわいい子やねえ」と声をかけられたときの 感覚に近いものがあるでしょうか・・・。
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