| 2005年07月29日(金) |
お留守番日記 その2 (がみがみ) |
「今年、私が留守番ですねん」と言うと、相手の反応は、 「それはラクだねえ」派と、「かわいそうに〜」派に分かれる。
たしかに、30人をこえる超ハイテンションの子どもらと付き合うのは大変だし、 引率者としては安全にも気を配らねばならず、そうそう気は抜けず・・・ (↑気ぃ抜いてますやん・・・とつっこまれそうだ)と、 ふれあいキャンプは三十路の身体には重労働ではあるのだが、 (わさわさは大丈夫かしら・・・(^-^;;)) いっつも陽の当たらない不健康な(?)職場で働いている身には、 3日間、「太陽の下」で過ごすという「非日常」は、なかなか楽しい日々でもある。 私は、「山か海か」と問われれば、迷うことなく「海」派。 平地はいくらでも歩けるのだが、少し傾斜があれば、もうイヤだ。 なので、今年の阿南キャンプの留守番というのは、少々不本意でもある。
さてさて、キャンプも2日目。 現地のまじまじからのメールでは「いたって順調」とのこと。 今日の夜は、キャンプファイヤー。 まじ&ぺた&ずしトリオは、今年は新たな「だしもの」に挑戦。 思ったほど、練習に励む時間がなかったのだが、 どうぞ「だだすべり(寒っ)」になりませんように・・・。
お留守番隊も、いたって順調。 今日も電話は10本と、静かな一日だった。 思いがけず、児相の職員さんの来訪もあり、「会話」もできた(^-^)
お留守番中に、乱れまくっている自分の机周りを整頓しようと目論んでいたのだが、 「自分のことばっかり・・」という非難の眼を恐れ、 カウンターの上を片付けてみたり、ビデオのラベルを作ったり、 古新聞の整理をしたり、キャンプの報告表を新たに作りなおしたり、 まじ&ぺた宛の電話の報告をいつも以上に丁寧に書いたり、 「私、留守番中もしっかり働いてました!!」と アピールする気まんまんの一日を過ごしてみた(笑)。
といいつつ、「無料レンタルの画像掲示板はないかな〜」とネットを放浪し、 なかなか使い勝手のよさそうなところを発見。 夏休み特別企画とでもして、オープンしようかなあと密かに計画中。
しっかり留守を守らねば・・・と思っていたのだが、 実は昨日、「ゴミ出し」をすっかり忘れていた。 月曜日、そしらぬ顔をして出そうと、とりあえず倉庫の奥にしまってある。
さてと、 ドアの横の「金庫閉めたか」「冷房切ったか」の張り紙を指差し確認して、 今日もそろそろ帰るとしようか。
明日、みんな、どんなステキな顔をして帰ってくるかなあ♪
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