♪ ワーカー日記 ♪

2004年11月08日(月) 週末里親交流会 (ぺたぺた)

今年は、大阪事務所40周年とともに、
大阪市週末里親事業が制度化されて10周年という
記念すべき年でもあります。
いつも、大阪市週末里親制度に登録している週末里親さんには、
年に2回、懇談会と称した研修会を行っています。
協会では、運動会等の行事を行っていますが、
週末里親さんだけに向けたレクリエーション的な行事がなかったので、
この機会にいつもとは違う行事を!ということになり、
大阪市週末里親事業10周年記念交流会として、
大阪府南部にある観光農園で、バーベキューとみかん狩を計画。
そしてこの会に賛同していただき、長年協会の活動を支えて下さっている、
大阪曽根崎ライオンズクラブ様が、
行事の援助と参加を申し出てくださった。

そして、昨日その交流会を開催しました。
晴天に恵まれ、行楽シーズンということもあって、園は大盛況!
記念交流会も、18組57名の週末里親家族と、
児童養護施設の職員さんや子ども、児童相談所の職員さんもあわせると、
総勢83名の参加となりました。

スケジュールは、集合後、バーベキュー、みかん狩というもの。
 
集合後、開会の挨拶として、大阪曽根崎ライオンズクラブの会長様に
話をしてもらったのですが、皆おいしそうな食材を前にして、
待ち切れなかったのか、挨拶が終わるや否や、
ジュージューという肉や野菜の焼く音が聞こえてきました。
バーベキューは、炭で焼くタイプだったので、
少々焦げ易く、肉や野菜の番を、「おじちゃん」がしきっている様子、
「おばちゃん」が子どもに「これ食べや」と皿によそっている様子、
子ども達がにこにこしながらバーベキューを食べている様子が印象的であり、
微笑ましい光景でした。

バーベキューを食べた後、みかん狩をしました。
バーベキューで満腹のせいか、大人も子どもも2、3個しか
食べられなかったようです。
でも、大阪という都会に暮らす子ども達なので、
あまりみかんを食べられなくても、
自然の中で、みかん狩をしたことは良い経験になったのかな、
とも思います。

交流会は、週末里親さんと子どもが楽しむだけではなく、 
週末里親さん同士も、交流を深める場にもなったようです。
また協会職員にとっても、日頃、見る機会の少ない、
週末里親さんと子どもが過ごしている様子が見れたり、
週末里親さんとゆっくり話ができる機会となりました。

個人的には、いつもの研修会とは違う、
こんな行事も楽しいな〜と思いましたが、
参加者にとってはどうだったでしょうか?
ぜひ、感想を聞かせていただきたいな〜


 


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