| 2004年10月21日(木) |
愛の手キャンペーン (ぷるぷる) |
毎年、10月の里親月間に、大阪曽根崎ライオンズクラブさんのご協力を得て、 愛の手街頭キャンペーンを行っている。 昨日の台風で、今日の開催が少し危ぶまれたが、 日焼けを心配するほどの好天に恵まれ、開催することができた。
例年は、大阪駅前のバスターミナル広場で行っているのだが、 駅前工事のため、その場所が使用できず、 阪神百貨店から大阪駅前ビルにかけて、広範囲に渡ってバラけて行うことになった。 かざぐるまに里親と週末里親募集のチラシをつけて配布するのだが、 大阪駅前広場とは違って、サラリーマンが多い。 40〜50代のサラリーマンを見ると、 ぜひ、週末里親として活動して欲しいな〜と思うのだが、 皆さん、たくさんの荷物をかかえて忙しそうに歩いておられるので、 なかなか受け取ってもらえない。 今年は、例年通りの時間には終わらないのではないかと心配された。
しかし、ライオンズクラブのメンバーさんのお力で、 例年通りの時間で終了することができた。 あるメンバーさんが、 「長年、街頭でかざぐるまを配っていると、 どの人が受け取ってくれそうか、顔を見るだけで分かるようになったよ。 もう、ベテランのいきやで〜」と話された。 私なんかより、長くこのキャンペーンに関わってくださっているので、 さすがだな〜と関心しきりである。
小さなアクションかもしれないが、 里親制度が広く知れ渡るといいのにな〜と、 かざぐるまに願いを込めた、一日だった。
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