協会の機関紙「あたらしいふれあい」の6月号の 「T君への手紙」に対する反響をいくつもいただいている。
先日、それとは別に反響をいただいた。 機関紙の発送ボランティアさんのことをわさわさが書いた。 毎月末の発送作業の時に、封筒に機関紙をいれたり 封筒の封をしたり。2900通を仕上げるのにはとても多くの 手がかかっている。 郵便番号別に仕分けをすると値引きしてもらえるため、 束にしているのだが、麻ひもやビニールひもでは うまくいかず、古い綿のシーツの端布を1センチくらいに 裂いて使っている。
その内容をみて、Sさんよりお電話をいただいた。 「シーツを捨てようと思っていたところなんですが、 使ってもらえたら」というお申し出であった。 裂いてもってきてくださるというご好意に甘えさせていただく ことにして、数日後。
この猛暑の中、汗だくになりながら袋いっぱいの紐の球を もってきてくださった。ふれあいを読みながら何かできることは ないかと思っていてくださったのだという。 私達もうきうきと職員の紹介などをしてしまった。
こんな反響もあるのだなあ、うれしいなあと思い、 いろんな方々の支援に対して、感謝をどのように 伝えたらいいのかな、と思う今日この頃である。
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