| 2004年05月06日(木) |
ゴールデン・ウィーク (きびきび) |
ゴールデン・ウィークも終わってしまった。 眠たい時間に寝てみたり、ごろごろだらり〜んとしながら紅茶を飲んだり、 家で友だちと豆乳鍋をしたり・・・と、私なりに充実した休日だった・・・。
そんなゴールデン・ウィーク、 唯一出かけた近所のコーナン。 そこで、こんな光景に遭遇した。
4才くらいの男の子が、一緒に買い物に来た祖母に、 「おばあちゃん、これ買ってぇ〜」と甘え声でおねだりを始めた。 おばあちゃんが、「昨日は○○こうたったやろ、だから今日はあかん」と一言。 すると、子どもは「次の手」とばかりに、「おねがいぃ〜」と嘘泣きしてみる。 しかし「いい加減にしときよ」とおばあちゃんもひかない。 そこで、男の子は急に泣き止み、「僕、もう、おばあちゃんなんて大嫌いや!嫌いになるからな!」とおばあちゃんへの決め台詞。 いつもの手なのかおばあちゃん無視。
恐るべし子ども(^_^;) おばあちゃんが何を言われたらグサッとくるのかを心得ている。 まあ、おぼあちゃんも心得ていて、 泣かれても全く動じないところはさすがだった。(年の功か・・・)
養・里親さんたちも、こんな子どもの攻撃にあってはるんだろうなぁ〜、 と思いつつ(お疲れさまです^^;)、子どもたちの笑顔が浮かんできた。
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