| 2004年02月20日(金) |
育つ環境 (ぺたぺた) |
ある日の協会事務所での会話
天ぷらについて話をしていると、 わさわさ「○○草も天ぷらにするとおいしいのよ」 まじまじ「そうですよね。私は○○(←野草の名前)も食べてましたよ」 わさわさ「そうなの?あれ食べれるって知らんかったわ」 ぷるぷるとぺたぺた「・・・」
子ども時代に野草を取りに行って、 食べる習慣のなかったぷるぷると私は、 同じ関西出身でそんな経験をすることがあるのかと、 驚きなのでした。 関西出身ではあるのですが、 同じ関西でも県によって、また地域によって、 幼少期に育つ環境が多少異なってくるようです。
大阪の施設で暮らし、「愛の手」に掲載され、 全国各地の里親さん宅に引き取られた子どもたちについても、 しばらくすると言葉や生活なども、すっかりその地域の子どもに なっているという話も聞きます。
地域差を知るのは、驚きと発見があり、 おもしろいなあと感じる一時でした。
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