| 2004年02月04日(水) |
うちあける (まじまじ) |
日々更新、3日目。まじまじ、3連発です。さてさて、どうしてでしょう?
いつまで持続するか、という心配もありますが、これが達成できなければ 来月も「毎日更新」になるというウワサもあり。自宅で必死に書いています〜。
協会では、ふれあい文庫シリーズの新刊と改訂版に取りかかっています。 新刊「ルーツを探る(仮題)」が現在、わさわさが執筆中。 新刊「養親の話(仮題)」はがみがみが編集中。 (遅れていたテープ起こしをようやく終えました) そして、「うちあける」の改訂版をわさわさが書き、現在はわたしが 校正中といったところです。 書くことを思えば、全然ラクチンなはずなのですが、それでも なかなか校正がはかどりません。日本語は主語が不明確でも文章は それなりに流れてしまうので、見落としそうになるのですが、 いやいやこれではわかりにくいか…と、直しています。 何度も読んでいるにもかかわらず、思わず読み込んでしまうこともあり、 「うーん、告知というのは、やはり、なかなか…」とまたまた進みません。
オープンな形での養子縁組で、実母と養親や養子が交流を続けるような 場合であれば、告知もほとんどいらないのかもしれません。 しかし、そうではないので、やはり告知は必要ではないかなあ、と思って います。(個人的に、ですが)
大人は、子どもに対して、子どもをあなどってしまうのか、言いにくいから 隠そうとするのか、説明する責任を果たしていない場合が多いように 思うのです。養子の告知に限ったことではなく、子どもが施設に入ることに なったことなり、親が離婚することになったことなり、誰かが死んでしまった ことなり。 赤裸々に話すことが最良だとも思わないのですが、子どもなりに 不思議に思ったり、考えたりするのだろうになあ、と思っています。
3月には、本が出来上がっているかと思いますので、予約してくださって いる方、もう少々お待ちください。
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