READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

That's entertainment - 2006年09月23日(土)

●昨日は某S誌の取材があった。
 私は取材を受ける側だった。
 こういう文体で書いていると気分の高揚が
 全く伝わってこないと思うが、心踊るインタビューだった。
 こちらがレジュメを用意していったのも功を奏したのだろう、
 意見を交換し合い、仕舞いには己を省みてしまったほどだ。
 こんなことは稀だ。担当編集の方、ライターの方、
 本当に有難う御座いました。

●一方、喪失感は思いの他、大きかった。
 親父(勿論、実父ではない)が、 
 “あれ”を“あの形”で作ることになったときも、
 同じような気持ちだったのではないか。
 なぜなら、例の件について質問をしたとき、
 彼は激しく表情を曇らせ、私の突っ込みを全肯定してしまったのだ。
 しかし親父は、自分の中で何らかの折り合いをつけ、
 与えられた状況の中で責務を全うした。
 それに習ったまでだ、と思えば少しは気が楽になる。

●良いことも悪いことも半分、半分。
 出来ること出来ないことも半分、半分。
 私は私の義務を全うし、反省点を胸に刻み、
 今を駆け抜けようと思う。

●30歳半ばの男の、他愛もない、笑えもしない
 暗号のような愚痴に付き合っていただき、申し訳ないと思っている。
 いつもエンタメしてるわけじゃねえんだよ、オレも。

●というわけでBGMは、The Jam「That's entertainment」で。

●あ、やっと、お風呂直りました。





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