スタート・イット・アップ! - 2005年11月27日(日) 今週のエウレカ感想&雑記。 ・サブタイは「スタート・イット・アップ」。 ローリングストーンズのあの曲。 なぜストーンズ? そっか。この曲、ウィンドウズ95(98だっけ?)発売のときに CMで使われてたよね。そういうベースなのか? わからんぷー。 ・じっちゃんがすげえよかったよ。泣かせるなよ。 ・ニルヴァーシュの2つのコクピットがつながってた。 人類とコーラリアンをつなぐカギ、ニルヴァーシュ。 ・アネモネが出てくると、シマるね。 ・ニルヴァーシュがセブンスウェル発動?のとき、 突如、第一期のOPテーマ、FLOW「DAYS」が流れた。 絵の爽快感もあいまって、めちゃくちゃ心動かされた。 ああ、FLOWがこんなに好きになってしまうとは…。 ・杖をついてるホランド姿を見ていてハタと気づく。 まるで「ウルトラマンレオ」のモロボシ・ダンのようだ。 「レオ」って、再起不能になったウルトラセブン=モロボシ・ダンが、 苦悩する話。偶然出会っちゃった次世代の男=ウルトラマンレオに、 全てを託す話だったような覚えがあります。 ダンがさ、メガネで変身しようとするんだけど、 何度も失敗すんだよね。「ダメだ…」なんつって。 それがホランドの姿にダブリますね。 しかし4−5歳のときの記憶をよく覚えてんな、オレも。 レオ、もう一回見てみようかしらん。 ……時間があればな! ・来週のサブタイは「パシフィック・ステイト」。 もちろん、808ステイトの1990年の曲と同じタイトル。 世間的にテクノ再発見を意識したのって、この曲だったのでは? ちょうど高校2−3年のとき、オイラの音楽の好みは、 徐々にダンスミュージック寄りになっていってた。 MARSの「パンプアップ・ザ・ボリューム」とか、 ソウル�競愁Ε襪痢屮�ープオンムーヴィン」、 パブリックエネミーも、タイニィパンクスもその頃だ。 オイラは新しい時代の到来を予感してた。 当時、そういうのを聞けるのはディスコくらいしかなかった。 でも周囲の音楽仲間はその状況に、ついてきてくれなかったんです。 ディスコに行ってるってだけで、めちゃくちゃバカにされましたから。 「オマエはロックじゃない」と(笑)。 そういうジャンルの棲み分けが厳しい時代だったわけです。 ところがその2、3年後……。 ロックだったヤツらが「アシッド」「マンチェ」と叫びだし、 ウォークマンで808ステイトを聞きはじめた。 ロックなヤツらが踊りに行くことがアリになった。 あれはね、めちゃくちゃ喪失感がありましたね。 だったら最初からアリと言えよ、と。 情報早くてもモテないというのをはじめて意識したのが、 「パシフィック・ステイト」の時代でした。 ...
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