READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

G-BOY、もしくはZulu-nuki-Nationの演説 - 2005年08月24日(水)

私には夢がある。
いつの日にか六本木ヒルズのレストランで、
かつてオナニストであった者たちの子孫と、
かつてヤリマンであった者たちの子孫が、
兄弟として同じテーブルに向かい
腰掛けるときがくるという夢を。

私には夢がある。
いつの日にか、私の4人の幼い子供たちが
イケてるか否かではなく、
人となりそのものによって評価される国に
住むときが来るという夢を。

私の父が死んだこの土地で、
かつてバカが誇りとしたこの土地で、
すべての山やまから自由の鐘を鳴らそうではないか。
もし日本が偉大な国であるのなら、
これは実現されなければならない。

(中略)

そして私たちが自由の鐘を鳴らす時、
私たちが日本の全ての村、すべての学校、
全ての都道府県、全ての街から
自由の鐘を鳴らすその時、
童貞もイケメンもニートも汚ギャルも
負け犬もヤリマンも、皆互いに手を取って
古くからの謡を歌うことができる日が近づくだろう。

自由だ、ついに自由だ、全能の神よ、感謝します。
ついに我々は交尾から自由になったのだ…と。


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以上、マーティン・ルーサー・キングJr牧師の演説を
自慰ニスト風に書き換えてみました。
キング牧師さん、ごめんなさい!

つーか仕事しろよ、オレ。



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