2005年の夏休み - 2005年08月07日(日) ●火曜、昼過ぎから打合せ。爆笑ののち終了。 その後、マンガ喫茶で原稿書き中、Hから電話。 某ガングロ女社長に対抗意識を燃やし、 「オレも立ち上がりますよ!」と宣言。 が、本題はこういうことだった。 「金曜、飲み会あるんですけどー」 「土曜、バーベキューあるんですけどー」 丁重にお断りする。 その後、編集さん&カメラマン氏と合流し、お付き合いで芝居を見る。 制約があったんだろうな、大変だったろうに。 その後、ご一行様と深夜3時まで飲み。 帰って爆睡。 ●水曜、午後に起きだして原稿書き直し。 誰にも頼まれたわけでも怒られたわけでもないのに。 もはや自分との戦いと化す。 が、神が降りてこずヘコむ。 なんてやってるウチに、 腎臓の検査を受けに行くのをすっかり忘れてしまう…。 深夜、H2氏から電話。 「一緒にカラオケでガンダム歌わない?」 原稿思案中だったので丁重にお断りする。 ●木曜、昼に近所のお好み焼き屋へ。 この店は先日、飲み逃げしたところ。 またもや店長と主任はおらず。 音楽系の事務所がやってる店ゆえ、 バンドマンあがり?の店員さんが焼きそばと、 あしたばそばを作ってくれた。 家に戻って、またも原稿。 某誌用のページの構成を考えつつ、昼寝。 小説の主人公を「あなたの値段を鑑定」http://hirakuna.jp/ してみたら「0円」と出た。爆笑。 ●金曜、 W氏と短い会合。 小説の主人公は精神医学の最先端で注目されている、 ある病理を抱えているのでは? とのこと。 ほへーっ、たった1、2話読んだだけでそんなのわかっちゃうの! 話をききながら、ザ・フー「四重人格」を思い出す。 映画じゃなくて、ピートが書いたアルバム添付の小説のほうね。 でもこれ、ネタとして活かせるんか? 微妙…。 夕方からリスカで家出でエンコーで幼児退行のクセがある17才を取材。 ほぼ想定の範囲内のキャラクターだった。 しかし、これは観察者(オレ)が被験者を限定した枠の中で見る事で、 引き出してしまった結論かもしれない、と推論。 わかったフリをしてると、そうなるんか? しょせん取材なんてそんなもんか? 家に戻って2週間分のプロットを作成。 ●土曜、腰痛と肩こりが激しく、今週2回目の接骨院へ。 その後、映画「下妻物語」を鑑賞。 やっぱDVD買わなきゃ!とひとりごち。 ●日曜、洗濯&昼食後、原稿&原稿。 BGMは自家製エウレカ・サントラで。 途中、池袋ビッグカメラへ蛍光灯の買出しへ。 戻ってきて蛍光灯付け替えてるとき、イスからコケた。 ああ、死ぬかと思った。 以上、これがボクの夏休みでした。 ...
|
|