READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

ipodなんクソですよ、今のところは。 - 2004年12月21日(火)

買っちゃいましたよ、ipod。
うちのPCのOS、前のwindowsMeだったんで、
それをXPにアップグレードするところからやったんで、
すんげえ時間かかったんだけど、
(しかし、なんでアップグレードってのは、
 あんなに面倒臭くて、しかも失敗しやすいんだ?
 何回やりなおしたかわかんねえーよ、ボケ!)
それも無事設定終了。
今も無意味にヘッドフォンで聞いてますよ、ipod。

しかし、この手のMP3プレイヤーって、
思ったよりもすごくねえな。
曲ぶっこむのが面倒で仕方ないね。
好きな曲まとめてマイベスト作るのだって、
MDだったらもっとフィジカルな感じでできるのになー。
あとよー、CDがリリースされた時期によって、
マスタリング違うから曲によって音量が違うじゃない?
これもPCで一定化できるわけですが、やるのが面倒。
もう便利なんだか便利じゃないんだかようわからんです。

てゆうかさ、根本的な問題なんだけど、
MP3プレイヤーってPCなければどうにもならんでしょ?
よく考えればスタンドアローンで使えない
音楽プレイヤーって一体何だよ?
携帯電話とつなげて、
MP3音源をダウンロード購入する状況が一般化しない限り、
これはダメ・マシーンですよ。
「MP3プレイヤーが音楽を変える」みたいな話をよく聞くけど、
まあ、確かに変わるとは思うんだけど、
もうちょっと先になるのかな?という感じがしますな。
まあ、音楽業界がコピーコントロールCDから
撤退しつつあるのは、このMP3プレイヤーのおかげですので、
それに関してはすげえな、と思うけどね!


*補足
MP3時代の音楽の変化っていうのはこういうことです。
曲単位での購入できるので、
アルバム単位からシングル(曲)単位の購入に変わり、
シングルが全盛だった50〜60年代の頃に近い状況になる。
キャッチーな楽曲が流行し、
(キャッチーっつうのは個人個人によって、
 時代によって定義は変わるけどね)
CD時代になってから極端に増加した、
アルバム楽曲に見られる穴埋め的な駄曲も少なくなる。
いわばアルバム文化がかなり薄まるわけです。

でもその傾向はすでに固まりつつあって、
視聴対策のために、アルバムの前半にノリのいい曲を集める、
ということが一般化してきている。
こないだのU2の新譜なんかモロにそれだもんね。
すでにアルバムの構成が云々より、
瞬間的にどれだけ人を惹きつけられるか、
という瞬発力の勝負になってきてる。
それがいいのかわるいのか、ボクにはようわからんです。




...




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