READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

04年の音楽業界はこんな感じでした、という話 - 2004年11月10日(水)

アサ芸エンタメさんから、
「04年の音楽ニュースベスト10」やってくれと頼まれて、
考えてたんですが、今年のミュージックシーン(半笑)も、
いろんなことがありましたなー。
というわけで刈田が思い出した今年の音楽ギョーカイ君です。
映像を脳裏に浮かべながらご覧ください。
VTR、回転〜♪

・輸入盤CD規制法が出来る。音楽ファンから猛反発にあう。
・ipodブームで、音楽のデジタル化が進む
 MP3プレイヤーは今や常識?
・エイベックスとソニーがコピーコントロールCDから、
 事実上の撤退。「著作権を守るという概念が広まったため」
 とか言っているが、実際は急速に広まったipodなど、
 MP3プレイヤーに対応させるための措置。オソマツ。
・エイベックスでお家騒動。
 経営方針などをめぐり依田巽会長兼社長とMAX松浦が反目。
 浜崎ら多くのアーティストが松浦支持にまわったため、
 依田会長兼社長は退任。松浦氏が新社長に。
 ちなみに依田さんはレコ協の理事も退任しました。
 状況をいろいろ深読みしてみましょう。
・韓流ブームで、冬ソナの主題歌などが大ヒット。
 まったく興味ナシ。
・夏のロックフェスティバル増加。フジロックにサマーソニック、
 ついでにロックオデッセイがはじまったため、
 海外大物アーティストが各フェスに分散。
 どこを見に行ったらいいかわからん状態に辟易。
・夏のロックフェス「ロックオデッセイ」にソロで出演した、B’zの稲葉。
 彼のステージ中に、スタジアムの警報機を鳴らすイタズラが発生。
 犯人である若者は「稲葉は自分の考えるロックと違う」と理由を述べた。
 プレスリーのデビューから数えると、今年でロックは50周年。
 ロックとは何か?を考えさせられる事件だった。
・宇多田ヒカルがUtada名義で全米デビュー。
 プロモーションが派手なワリにあんまし売れてない。
 それよりもニンテンドーのCMの胸の谷間が気になって仕方がない。
・「ボーン・トゥ・ラブ」が、キムタク主演ドラマの主題歌になり、
 クイーンのベスト盤「ジュエルズ〜ヴェリー・ベスト・オブ・クイーン」
 が異例の大ヒット。
 でも「ボーン・トゥ・ラブ」って元々フレディのソロ曲なんだけど…。
・レゲエ系アーティストが大人気。
 ケツメイシとかnobodyknows+とか。
 カラオケ行くと必ず女が唄えとせがみます。面倒です。
・ゴリエの「ミッキー」が異例のヒット。
 でもゴリエはほとんど唄ってません。
・大塚愛が「さくらんぼ」等で大ブレイク。
 ごめんなさい、ファンです。
・アジアン・カンフー・ジェネレイションやくるりなど、
 メガネロックが大流行。死ぬまでコントクト使うなよ。
・元SPEEDの恵理子が、175Rのガキを出産。
 SPEEDが中出ししていたという事実を忘れるな、諸君。
・元ちとせが流産。残念。
・椎名林檎が新バンド「東京事変」を結成。
 音を聞いたが、なぜソロ名義じゃいけないのかよくわからない。
・柴咲コウがドラマ版セカチューの主題歌でまたヒット。調子に乗るな。
・day after tomorrowには、そろそろ「がんばっても無理だ」
 ということに気づいて欲しい。
・美少女クラブ21が、いつのまにか美少女クラブ31になっていた。
・関ジャニ∞の8が横倒れになっているのが、気になって仕方がない。
・ベリーズ工房とねずみっ子クラブの違いがよくわからない。
・あややが落ちてゆくのが見ていられない。
・矢井田瞳の影が薄い。
・ボニー・ピンクが生きていたことを確認。
・マツケンサンバが何作まで出るか注目。
・倖田來未がどんどんエロくなっていく。
・オレンジレンジは田舎へ帰れ。
・ミュージックステーションの堂真理子は巨乳!

次は、エロ業界ベスト10@SPA!が、
オレに適任なのかどうか、データ集め&検討に入ります。
ちきしょー、寝たいなぁ。

あ、そうそう、仕事関係の方々にご連絡!
もし刈田が電話に出なかったら、
爆睡こいちゃってる可能性が高いので、
しつこく電話しまくって叩き起こしてやってください!!
よろしくお願いしますー。


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