モーニング娘。再建論 - 2004年10月20日(水) 今日の日記はエンタメのI氏だけ読んで下さい。 他の者は見るな! いや、別に見てもいいんですけど、 プロの人、パクリなしでよろしく。 というわけで案件のモーニング娘。再建論でございます。 確かに今年のモーニング娘。は危険でした。 さくら組・おとめ組の分割化も今や形骸化し、 最近のライブでは、黄金期メンバーがいないくせに ヒット曲メドレーなんかをやってる。 自分もかなり興味を失ってたわけですよ。 ところが! この秋のハロプロはけっこういい感じです。 モーニング娘。本隊の「女子かしまし物語」は久々にキター!って感じの曲だったし、 石川、三好絵梨香、岡田唯(2人は新人)による、 美勇伝「恋のヌケガラ」も悪くなかった。 続いて登場した、安倍・後藤・松浦によるユニット=後浦なつみの 「恋愛戦隊シツレンジャー」、 辻加護のユニットW(ダブルユー) 「ロボキッス」も 往年のハロプロを感じさせるいい楽曲だし、 ライブにおける後藤真希のエンターティナーぶり =成長振りにいたっては、もはやキダム級。 つまり、いま旧娘。メンバーたちの逆襲が、 はじまっているような気がするんです。 ただ、それが世間に伝わり、新たなファンを獲得できているかどうかは別の話。 うがった見方をしちゃえば、今回の「旧メンの逆襲」は、 今年前半あれだけ力を入れていたBerryz工房がブレイクし切れなかった、 さくら・おとめ組が盛り上がらなかった、ことに尽きるわけで。 ようは新人が育ってないってことなんですよ。 いまのハロプロには、新人を発掘する力がないわけです。 犬4匹つれて来て「イヌモニ。」とかやってる時点で、 人間扱うのが下手です、って言ってるようなもんですからねぇ。 新人が育たないっていうのは、 ビジネス的に見ても長い目で見ればドン詰まりですから、 アップフロント(事務所)は、いまのうちにハロプロを どっかに売り飛ばしちゃったほうがいいと思いますね。 たとえば、ライブドアってどうせ新球団認められないでしょ? その代わりにハロプロを買い取ればいいんですよ。 で、モーニング娘。を「ライブドア娘。」に改名。 「楽天娘。」「ソフトバンク娘。」よりは全然いいでしょ。 プロデューサーはつんく♂のかわりに堀江社長が就任。 メンバーには毎日、あのTシャツを着てもらいます。 あと、いま娘。がフットサルやってますんで、 フットサルの公式団体作って仙台に本拠地おけばいい。 球団名は「牛タン娘。」とかで。 でも一番いいアイデアだと思うのが、 AVのソフトオンデマンドがハロプロを買い取るっていう案なんですよ。 高橋がなりがメンバーを前にして言うわけです。 「オマエら、今回のCD売上げ10万いかなかったら即AVデビューだ!」 そんでまたメンバーは一生懸命、歌と踊りの練習するんです。 昔の娘。って「ASAYAN」とかで、 こういうこと散々をやってたわけじゃないですか。 もっと苦汁を舐めてもらわないと萌えません! で、仮にAVに出ることになると、とんでもない事態になりますよ。 年齢的に出演OKなのは、 飯田、矢口、石川、吉澤、藤本、ギリギリで高橋。 あとは後浦なつみの3人。 AVデビュー作は「マジックミラー号で娘。がイク!」。 未成年の紺野・新垣・小川・新メンは、 着エロで下地作りをしてもらいましょう。 ……と暴走して書いてますけど、 本当にそうなったら、たぶん泣きますね。 泣きながらオナニーです。毎晩のように。 ...
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