30歳からはじめる包茎 - 2004年10月11日(月) 最近ことあるごとに「いやー、どうせオレ包茎だし」とか 言ってた刈田ですが、それがきかっけってわけでもないが、 包茎はじめました。 いや、これ、オレにとってはすごく真剣な話なんですよ。 なんかね、最近、射精欲がまったくわかないんだわ。 いや、正確に言うならば、 生じゃないとセックス気持ちよくないし、みたいな状態で。 思えばこの数年、そんな状態だったんだよなー。 でね、これを山田梅丸(30歳・エロライター)に話したところ、 「いや、俺も最近、遅漏で困ってるんです。 セックスすると疲れて仕方ないんですよ」とのこと。 なるほど。 ではこの原因は何か?と。 まず仕事柄、視覚的な興奮に慣れてしまっているという問題がある。 まあ、週に何本もAV見てりゃそうなりますわな。 さらにセックスはじめてから、すでに15年以上経ってるわけで、 その行為自体が慣れっこになってきているのも事実。 ドキドキ感とか別にねえもんな(まあ、たまにあるけど)。 そしてこれが一番有力なのだが、 亀頭感覚が鈍っているのではないか?という疑問。 ホラ、はじめてちんこを剥いたあの頃のボクら自身は、 すごくデリケートで、ちょっと触れるだけで「ビクン!」って なってたわけじゃないですか。 初フェラとかすげえ感動したじゃないですか。 セックスのとき、生挿入なんてすぐイッちゃうから無理無理、 って感じだったじゃないですか。 そういう感覚が、今はまったくないんだよね。 で、気づけば「あいつはテクがなってない」などと 風俗嬢のフェラに悪態をついてみたり、 「ゴム付き? ダメだこりゃ」などと横柄なことを言ってみたり、 仕舞いには「きんたま舐められないと立ちません」などと 人間として最悪なこと言ってるわけですよ。 つまりだね、ズルムケになったあの日から幾多の歳月を経、 オレの亀頭は、すっかりすれっからしになってしまったのですよ。 では、どうしたらそれを治せるのか? 視覚的興奮は仕事柄あきらめるとして、 精神的なものは「ホレる相手を捜せ」とか 「セックスの相性のいい相手を探せ」とかいう、 相手あっての問題だと思われるので却下。 そこで手っ取り早く行動に移せるのが、 包茎にすることだったのです。 亀頭の感覚が鈍っているのは、粘膜が露出され、 摩擦で皮膚が厚くなった証拠。 それを抑えれば感覚を取り戻せるはずです。 しかも好都合なことに刈田は仮性包茎でありまして、 カリ首を通過させれば、包茎にすることができるんです! すげえだろ? 神様に感謝だね。 ところで、この「30歳からの包茎宣言」を童貞の師匠 (44歳・真性童貞)に話しました。 オレのセックス断ちを「ファッション童貞」と言い切る師匠ですが、 包茎話にはいたく感動したらしく、賞賛の言葉をいただきました。 「やっぱ人間、年喰うと精神的にもズルムケになるじゃん? それを無理やりもとに戻すってのはいいなぁ、新しいなぁ。 オレもはじめようかな?」 というわけで貴方も「ポジティブ包茎の会」に入りませんか? 年齢・学歴・国籍は問いません。 ローターオナニーばっかしてたらイケなくなった、 というズルムケ・クリちゃんな女性も大歓迎です。 入会金などは一切無料。 特に会合とかもないけどね。 ...
|
|