セックスをしてないというだけで、なぜ差別的な嘲笑されなければならんのか、と。 - 2004年09月23日(木) たまには愚痴かかせてくれよー。 あー、もう久々に仕事すんの嫌だモードですよ。 いま書いてるのが、島田うどんっていう、 元バカ雑誌の編集長のロングインタビューで、 本当ね、全然書き進まねえの。 だって書いてるとせつなくなるんだもん。 なんでせつなくなるか知りたいという奇特な方は、 この日記の2002〜03年のどっかにある、 「S君」ってタイトルの日記見てください。 ところでよ、7月1日のセックス断ち宣言から、 約3ヶ月が経ちまして。 いや、正確に言うならば、離婚後ちょっと付き合った おねえちゃんと会わなくなったのはゴールデンウィーク以降なので、 すでに約5ヶ月セックスしてないことになるわけ。 なんて話をとある女の友人にしたら笑われまして。 まったく非道い話ですよ。 セックスをしてないというだけで、 なぜ差別的な嘲笑されなければならんのか、と。 つまりですね、今の世の中には、 セックスしてない ↓ イケてない ↓ ダメ人間 っていう方程式があるような気がするんです。 まあ、刈田の半分は「ダメ」で出来てますから、 否定のしようがないんですが。 ちなみにオイラの中には、 こういう方程式があったりすんですけどね。 セックスしない ↓ 最終解脱 ↓ 進化した人類 ↓ 超能力者 まあ、超能力使えるようになったところで、 どうしようもないことにしか能力使わないんだろうけど。 最近、小田原ドラゴン先生のマンガ原作やってるんだけど、 それのテーマが実はコレなんです。 超能力持ってるのにエロビデオのモザイク消したり、 エロ本の袋とじ透視してたりして。 はじめから超能力でモテりゃいいんですけど、それに気づかないの。 でもこういうカン違いが人間の本質なのかな、とか思うんですよね。 ほら、よくいるじゃないですか、こういう人。 性病をうつされた ↓ ヤッた男(女)はヤリヤリ ↓ ヤリヤリってことはイケてる ↓ イケてる男(女)を喰った ↓ 自分はイケてる いや、それはただの病気持ちだから! 気づけよ!っていう。 ...
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