READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

ビヨンセとヤリました - 2004年07月23日(金)

夢の中で、だけどな。
昨日ビヨンセのCD+DVD「ライブ・アット・ウェンブリー」
を買って見てたせいだな、こりゃ。

で、このDVD、いやー、すごいぞ!
躍動する腹筋、素股されたらチンコ見えないんじゃねえか?
くらいのぶっといフトモモ!
しかも歌ってるときの顔はティナターナー似だ!
まあ、これはちょっとげんなりなんですが、
デスチャのライブDVDよかは全然かわいいな。
デスチャのDVD、あれは「アマゾネスの饗宴」ですから。

さらにすげえのがこのライブのオープニング。
幕が上がると、そこにいるのは、
逆さ釣りになったビヨンセ!
「これは私が提案したの。おかげで食事が取れないわ」
本当、コイツはバカです。
キン肉マン2世特別編でロビンが食事前に
デオドラントスプレーを吹きかけてくらいのバカさ加減です。

音楽的なこといいますと、
CDではショーン・ポールと共演してた、
「ベイビー・ボーイ」からはじまって、
ポール・ウェラー(ジャム)もカバーしたR&Bジャズの名曲、
「フィーヴァー」をカバー、
映画「オースティンパワーズ」挿入歌の「ワーク・イット・アウト」で、
ティナ・ターナー&アイケッツをリスペクトなステージを披露。
ブーティー・コリンズのサンプル使った「ビー・ウィズ・ユー」などの
スロージャムで股間をキッチリ濡らし、
デスチャ・メドレーで会場を盛り上げつつ、
大ラスはシャイライツ・ネタ使いで有名な、
「クレイジー・イン・ラブ」ですもんね。
黒人音楽好きには「わかってるな、おまえ」っていう見事な構成。
ああ、もう、結婚したい!

同梱のCDも「クレイジー・イン・ラブ」のハウスリミックスとか、
入ってていいわよん。
ちょっとダサいリミックスも入ってるけど。

ところで明日は我が敬愛するThe Whoが、
ロックオデッセイで初来日ですな。
ポール・ウェラー、エアロスミス、ミッシェルブランチも
一緒に来るんだよな。
あー、イキたい、イケない。欲求不満。
てかチケット代14000円って時点でかなり萎えたんだけど。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home

エンピツ