グッバイ夏女 - 2004年07月06日(火) 最近の松浦亜弥はどうもおかしい。 かわいくないのである。 もしかしたら別人ではないのかと思うほどだ。 そこでスカパーや午後ティーのCMを 必死に目を凝らして見るんだが、 そこにいるのは紛れもなく松浦なのである。 だがこの違和感はぬぐえない。 その原因はもしかしたら、 歌い方にあるのではないか?とも思った。 松浦の歌唱法が歳を追うごとにオーバーに、 わざとらしくなってきているのは、 諸君もご承知の通りである。 確かに今の松浦唱法は鼻につく。 だがこれも決定打とはいえない。 髪を短くしたのが問題だったのだろうか? それとも最近、目立ったヒット曲がないからか? が、そのどれも見当違いのように思える。 だがこれと似た感覚を、中2の秋に感じたことがある。 当時、同じクラスのMちゃんという女子に好意を抱いていた。 Mちゃんと会えない夏休み中は、非常にさびしいものだった。 そして待望の2学期開始。 だがMちゃんの横顔はまったく別人になっていた。 別に髪型を変えたとか、コンタクトを変えたとか、 そういった表面上の変化は何も感じられない。 だが何かが変わっていたのだ。 Mちゃんが先輩のヤンキーに処女をささげたとウワサで聞いたのは、 それから数日後のことだった。 最近の松浦は「松浦亜弥を演じている」といった風に見える。 仕草も歌い方もすべてそうだ。 自己パロディ化である。 それは「今の私」と「以前の私」に決定的な違いがあるからではないか。 グッバイ、夏女。 ...
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